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TROUBLESHOOTING

画像をアップロードできないときは

「画像を選べない」「容量オーバーになる」「送信後にエラーが出る」ときは、容量だけでなく形式・ファイル名・縦横サイズも順番に確認します。

01 / LIMIT

ファイル容量の上限を確認する

提出画面に「1ファイル300KB以下」「合計5MBまで」などの条件がないか確認します。1枚ずつの上限と合計上限は別です。GASOで処理したあとの表示容量が条件を下回っているか確認し、余裕を持って上限の90%程度を目標にすると安全です。

02 / FORMAT

対応する拡張子へ変換する

フォームによってはJPEGとPNGだけを受け付け、WebPやHEICを選べない場合があります。「.jpg」「.jpeg」「.png」など、案内に書かれた形式へ変換してください。拡張子の文字だけを書き換えても中身は変換されないため、画像変換機能を使います。

03 / NAME

ファイル名を短く単純にする

古いシステムでは、日本語、空白、記号、長すぎるファイル名がエラーの原因になることがあります。「profile-01.jpg」のように半角英数字とハイフンだけの短い名前へ変更します。同じ名前のファイルを複数送る場合は連番を付けます。

04 / PIXELS

縦横サイズの上限を確認する

容量が小さくても「長辺4000px以下」などの制限に該当することがあります。スマートフォンの高解像度写真は長辺が4000pxを超えることもあります。解像度を75%や50%へ下げて、もう一度試してください。

05 / COLOR

特殊な画像設定を避ける

印刷用のCMYK画像、アニメーション画像、特殊なカラープロファイルは、Webフォームで正しく処理されない場合があります。一般的なJPEGまたはPNGとして書き出し直すと解決しやすくなります。重要書類では変換後の色と文字を確認してください。

06 / BROWSER

ブラウザと通信環境を切り分ける

条件を満たしても送れない場合は、ページを再読み込みし、別の最新ブラウザでも試します。通信が不安定なときは画像を1枚ずつ送ると原因を確認しやすくなります。送信先サービスの障害や受付期間も確認してください。

CHECKLIST

送信前の最終チェック

容量、拡張子、ファイル名、縦横サイズの4点を確認し、保存した画像を一度開いてください。本人確認書類や申請書は、顔、氏名、番号など必要な情報が読めることを確認してから送信します。

画像を指定容量まで軽くする →